バーベキューとは?

barbecue-84671_640バーベキューといってまず頭に浮かぶのは串刺し肉?アウトドア?本場アメリカでバーベキューとは、一種の料理方法であり同時に料理器具のことを言います。 炭やプロパンガスを使って直火ですばやく肉や野菜に火を通したり、時には火から遠ざけてスモークのような形で何時間もかけて調理することもあります。

バーベキュー、その名前の由来は?

英語でバーベキューはBarbecue(時にbarbequeとも)書きますが、それを略してBBQと簡単にあらわすことがあります。 もともとはスペイン語のBarbacoaが語源です。少々長い名前なので、BBQなどと省略したほうがなんだか親しみが沸いてきますね。

まあ堅苦しいうんちくは抜きにして、家族や友人とワイワイ楽しむのがバーベキューのあるべき姿。 お肉を焼くかシーフードを焼くか、焼きそばはやるのかやらないのか、それはあなた次第でそこには何の決まりも法則もありません。 何度か経験を重ねていくうちに、独自のやりやすいスタイルが確立されて、食材や道具にこだわったりとまた楽しみが増えてくるかもしれませんね。

本場アメリカと日本におけるバーベキューの違いとは?

img_bbq日本では、BBQがOKの河川岸や海辺、公園やレジャー施設などに道具や食材を運んで行うことが多いのですが、欧米では週末にお庭で家族と行うのが一般的です。 私たちの生活スタイルでは、バーベキューをやるほどの大きな庭がなかなか持てないのと、大きなバーベキューのグリルを週末のたびに出したりしまったりすることが面倒なことがその理由ではないでしょうか。

欧米では大きな蓋つきのバーベキューグリルを使用するため、長時間をかけてゆっくり火が通る大きなかたまり肉を焼いて食べることが多いのに対し、日本では網をおいたグリルで薄切りにした肉を何枚も焼いていくスタイルが主流です。 このような違いから、アメリカでは大きなかたまり肉を焼いた後、お父さん(バーベキュー担当は男の人です)も一緒に着席し、全員揃って切り分けて食べはじめます。 日本ではお肉を焼きながらの食事になるため、お父さんはお肉を焼きっぱなしだったり、焼きながらつまんだり、焼く係りを交代したりして工夫して楽しみます。 ゆったりとした食事は楽しめないかもしれませんが、長時間火を囲んでワイワイと楽しめる日本式のスタイルも結構良いものですよね。

こうして日本の文化に合ったバーベキュースタイルが出来上がってきたのでしょう。 お肉の味付けだって日本ならではの醤油ベースのタレや、バーベキューのレシピも多彩です。シーフードを上手に使ったホイル焼きやちゃんちゃん焼きなど日本オリジナルの楽しみ方がたくさんあります。

このようないろんな方面から、誰でも簡単に楽しめるバーベキュー情報をご紹介いたします。

 

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