バーベキューに適している炭

バーベキュー用の炭は大きく分けて木炭・備長炭・切炭の3種類があります。

日本でもっともポピュラーなのは木炭です。

木炭とチャコールブリケット

バーベキューで一般的に使用されるのは木炭です。
木炭は長く燃え、遠赤外線効果でお肉の味は抜群によくなります。 ですが、ただの木炭に火をつけるのは初心者には至難の業。 火おこしまでに時間がかかって仲間にブーブー言われかねません。 木炭を手に入れたなら、着火剤が必ず必要です。 ゼリー状のものや、固形のものなどを炭の下側に配置して、着火剤から出た火を上手に利用して炭を燃やします。 一度木炭に火がついたらあとは簡単です。新しい木炭を近くに置いておけば自然に燃え移っていきます。

木炭に火をつける自信が無い方は、着火剤いらずの「チャコールブリケット」がおススメです。 チャコールブリケットとは、予め着火剤が染み込まれている商品で、簡単に火はつきますがその分燃えやすく 長持ちしません。木炭に比べると高価なので、実に低燃費な燃料です。 着火剤のせいで最初に火力が強く、火加減が難しいためにお肉を焦がすなどの失敗をしやすいです。 また、嫌なにおいが発生するので食材に臭いが移ることがあります。

2種類の炭の使い方

私はこの2種類を同時に使うのが好きです。 グリルの中全体に木炭を配置し、着火剤の変わりにチャコールブリケットをちぎって所どころに置きます。 チャコールブリケットは着火剤に比べると燃焼時間が長いので、木炭に着火しやすいのです。 あくまで着火剤としての役目なので、チャコールブリケットが燃えていても木炭に火がつくまでは食材を焼きません。 火が安定するまでは美味しく焼けないんです。

火をおこすにあたって重要なのが「空気に触れさせる」こと。 良く焚き木の時などに「フーッ、フーッ」と息を吹いたり、うちわで風を送ったりするのを目にしますよね。 火がつくまでは木炭同士をあまりぎゅーぎゅーに配置せず、ところどころ空気が入るように置いていくのがミソです。 そういった部分にチャコールブリケットなり着火剤を配置して、強い火を当てながら風を送っていくと木炭に火のつきがよくなります。

 

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