部位ごとのカロリーを把握する

色々な肉の部位肉食ダイエットを行うにあたっては、肉は肉でもカロリーの低い部位の肉を食べたほうが良いに違いありません。肉は部位によって脂肪分が大きく異なりカロリーにも差が出るものです。ここでは、部位ごとカロリーを表示するので、肉食ダイエットの参考にしてください。

脂は取り除こう

大切なのは、下ごしらえの際に脂を取り除くことです。脂を取り除くことによって、以下のような大幅カロリーダウンが見込めます。

■豚ロース1枚(110g、とんかつサイズ)・・・289kcal →脂身を取った後・・・141kcal

■豚ロース薄切り肉1枚(20g、生姜焼きサイズ)・・・53kcal →脂身を取った後・・・16kcal

■国産牛サーロイン肉1枚(200g、ステーキサイズ)・・・668kcal →脂身を取った後・・・359kcal

■輸入牛サーロイン肉1枚(170g、ステーキサイズ)・・・507kcal →脂身を取った後・・・295kcal

■鶏胸肉皮付き肉1枚(160g)・・・306kcal →脂身を取った後・・・132kcal

■鶏もも肉皮付き肉1枚(250g)・・・500kcal →脂身を取った後・・・243kcal

■骨付きラム脂身つき1本(70g)・・・251kcal →脂身を取った後・・・41kcal

■牛ひき肉・・・5:5 (50%)・・・383kcal ・3:7 (70%)・・・286kcal ・2:8 (80%)・・・237kcal ・1:9 (90%)・・・189kcal

ちなみに、ひき肉はコストから考えて脂身がたくさん使われていることの方が多く、脂肪分を取り除くことは困難であるため、食べることを避けたほうが無難です。

内臓肉はどうか

焼き肉店に行くとホルモンが食べたくなる人も多いでしょう。脂身がぶちゅぶちゅとしてるマルチョウが好きな人も多いはず。そのためかカロリーが高いイメージを持っている人も多いかもしれませんが、内臓肉はカルビなどに比べると脂が少なめでカロリーは控えめです。もちろん、部位によっても異なるため、以下の表を参考にしてください。

■牛の内臓等(100gあたり)

テール(尾)・・・・・・443 kcal

ハラミ(横隔膜)・・・・344 kcal

ヒモ(小腸)・・・・・・287 kcal

タン(舌)・・・・・・・204 kcal

ハツ(心臓)・・・・・・142 kcal

レバー(肝臓)・・・・・132 kcal

ミノ(第一胃)・・・・・79 kcal

センマイ(第三胃)・・・62 kcal

■豚の内臓等(100gあたり)

トンソク(豚足)・・・・230 kcal

タン(舌)・・・・・・・221 kcal

ダイチョウ(大腸)・・・179 kcal

ヒモ(小腸)・・・・・・171 kcal

ハツ(心臓)・・・・・・135 kcal

レバー(肝臓)・・・・・128 kcal

ガツ(胃)・・・・・・・121 kcal

マメ(腎臓)・・・・・・114 kcal

このように、部位によっては高カロリーになるものの、総じて低いことが分かると思います。特にレバーはおいしいとして人気の個所ですが、鉄分やビタミンも含んでいるため、栄養不足に陥りがちなダイエット中には積極的に食べるとよいでしょう。

 

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