肉食ダイエットの注意点

注意点最近、肉食ダイエットが話題となっています。これは、糖質を含むご飯、パン、野菜などを減らして肉をお腹いっぱい食べると言うものであり、体脂肪の原因となる糖質を減らすことによって体脂肪を減らし、新陳代謝を高め、痩せようと言うものです。
しかし、肉食ダイエットには注意点があります。どんな肉でもたくさん食べれば痩せると言うものでは決してなく、肉は肉でも選んで食べることが大切です。おおざっぱにいえば、脂肪たっぷりの霜降り肉やトロなどは適しておらず、脂肪分の少ない赤みや白身の肉、卵、魚などを主食に置き換えます。野菜は添える程度にし、ご飯はいつもの半分に減らします。

注意点1:断糖質ではない

注意したいのは、すぐに痩せたいばかりに糖質を完全に断つ人がいることです。実際の体験談を見ても、すぐに効果が出たものの頭がぼーっとして仕事に集中することができず、結局断念してしまったり、リバウンドが激しかったというものが見受けられます。そのため、早くやせたい気持ちは分かりますが、後々の効果を考えて糖質もある程度は摂取しつつ、お肉でお腹を満たしていくと言う方法をとるようにしてください。

注意点2:脂身は少なくする

次の注意点は、「脂肪分の少ない肉」をたくさん食べると言うことです。これならば好きなだけ食べても大丈夫です。もし脂身を取り除いたり調理が面倒くさいという場合は、お肉ではありませんが、ゆで卵を食べるのがおすすめです。ゆでたものをストックしておき、小腹が減ったら食べると言うようにしておけばほどよく空腹を満たすことができ、糖質を取ることもありません。間食に甘いおやつを食べるよりもずっと理想的です。

注意点3:野菜も食べる

野菜は添える程度と言いましたが、肉食ばかりにすると食物繊維不足から便秘になることが多く、それはそれで困ったことになります。それを防ぐためには、糖質が少ない野菜を食べるようにしましょう。糖質が少ない野菜とはきゅうり、セロリ、もやしなどで、葉野菜は糖質が少ない傾向があります。逆にイモ類や豆類はおすすめできません。焼き肉風に調理した肉をサンチュやゴマの葉に巻いて韓国風に食べるのもおすすめです。

注意点4:調味料にも注意!

味付けの際に甘さが必要となることがあり、その時には砂糖を用いているかもしれませんが、それでは糖質を摂ることになってしまうため、人工甘味料を使うようにしましょう。また、焼き肉のタレには糖質がたくさん含まれていることも多いので、塩・コショウ・レモンだけで食べるのがお勧めです。

 

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