亀山社中焼肉市場の新着情報

バーベキューのマナー

BBQのマナーを守ろう!

夏休みシーズンに突入しました。亀山社中のお肉でBBQを楽しむという人も多いかと思いますが、BBQのマナーはきっちりと押さえていますか?マナーを守らない人が増えてしまえば、バーベキュー場は荒れてしまいますし、お互いに迷惑になって、きっと安心して楽しめなくなることでしょう。
日本は欧米に比べて、BBQのマナー意識が低いとされていますので、皆さんにとっても他人事ではありません。そこで本稿では、BBQマナーの基本を押さえていこうと思います!

1、場所に気を付けよう
なんといっても、最も基本的なことですが、BBQを行なう場所を選ぶ際にはきちんと下調べをして、その場所でもBBQをやっていいかどうかを確認しなければなりません。「そんなの基本中の基本じゃん」と思う人もいるかもしれませんが、「禁止になっているとは思わなかった」という理由で、本来禁止の場所でやってしまう人が意外と多いのです。
なぜ禁止になっているのかと言えば、そのエリアの周囲への配慮から、火を起こすことが好ましくない場所であったり、また環境維持の観点からゴミが捨てられることを避けるため、禁止にしている地域があるのです。つまり、禁止場所でバーベキューをやってしまうと、そのエリアの住民に迷惑をかけることになってしまいます。

2、準備は家でする(ごみを出さない)
これも意外と盲点です。無計画にバーベキュー場に行き、現地に着いてから色々と準備をする人がいますが、それではどうしてもゴミが出てしまいます。ごみが出れば、それをバーベキュー場で燃やしたり、ゴミをポイ捨てしたりというマナー違反につながってきます。だからこそ、お肉などの食材を準備する際には、現地では最低限の作業で済むように工夫するようにしましょう。マナーとゴミは切っても切れない関係なのですが、準備を家でやればその心配が軽減されます。

3、コンロはきれいに使おう
そのバーベキュー場でコンロなどの器具をレンタルしてBBQすることもあると思います。その時には、コンロの使い方にも気を付けてください。例えば、食材がコンロの中に落ちて汚れたならば、それはきちんと洗っておくのは当然のことです。また、非常に悪い例として、BBQしながらタバコを吸うのはいいのですが、タバコの吸い殻をコンロの火に入れて燃やす人がいます。食材を美味しく焼くためのコンロなのであり、レンタルのコンロは他の人と使い回すのですから、そのようなことは絶対にしてはいけません。

4、炭を埋めない
間違ったマナーとして、使い終わった炭を地面に埋めて帰るのがよいというものがあります。しかし、これは間違いです。炭は分解されにくい性質があり、土に埋めても容易に自然に還りません。そのため、使い終わった炭は土に埋めず、燃えるゴミとして処分してください。

お支払&配達方法

ページ上部へ