食べ放題でたくさん食べるコツ

食べ放題食べ放題は心行くまでお肉を食べられるので、たくさん食べてやろうと思いますが、実際にはそれほど食べられないものです。しかし、食べ方を工夫し、コツをつかめばより多く食べることが出来ます。

食べる以前のこころがけ

空腹はNG

朝から何も食べずに臨むのはNGです。最初から飛ばしてしまって短時間でおなかが一杯になってしまうほか、胃にもよくありません。胃酸が急に多量に分泌され、気持ち悪くなる事もあります。

楽な格好で

たくさん食べるとおなかが苦しくなるので、下半身は締め付けの少ない楽な格好で行くようにしましょう。

飲み物の注意

あえて瓶ビール

肉を食べるときには生ビールでまず乾杯したいものですが、ジョッキだと一気に飲んでしまってお肉があまり食べられなくなります。コップで乾杯するのがコツです。

出来るだけ水気は控える

ビール以外の水気も取りすぎると水腹になってお肉があまり食べられなくなります。オススメは炭酸ものではなく脂の分解を促す烏龍茶です。烏龍茶には口をさっぱりとさせる効果もあります。

食べるときの心がけ

盛り過ぎない

ブッフェ形式の食べ放題ならば、皿に盛りすぎるのはNGです。見るだけで満腹中枢が刺激されますし、見た目もおいしくなく食欲が削がれてしまいます。

味の薄いものから

最初からカルビを食べる人もいますが、最初は塩味や味の薄いものがいいでしょう。最初からカルビなどを食べると、味が濃いため早く飽きてしまいます。最初はタン塩がオススメです。
ベストな流れはタン塩→ロース→ホルモン系→カルビという流れです。

ペース配分を考える

最初から飛ばして食べると、すぐに満腹になってしまい、時間がたくさん余って後悔する事となります。食べ放題の多くは90分の時間制限なので、目安としては最初の50分で腹を作り、残り40分はのんびり食べるのがいいでしょう。

味を変える

味を変えて飽きないようにするのも有効な作戦です。コチュジャンやニンニクで味を変えたり、醤油や塩、ポン酢で食べるのも有効です。

注意すべきポイント

カレーは食うな

食べ放題ではカレーも提供されている場合が多いですが、特にブッフェ形式の時にはこれは避けてください。カレーを盛るときは多目によそってしまうものであり、それを食べるとすぐに満腹になってしまいます。

ご飯ものに注意

店によってはクッパやビビンバといったご飯ものも食べ放題の店もありますが、これには注意が必要です。一人前を注文すれば、それだけで満腹になる量がでてくるため、複数人で一つを注文して取り分けて食べるのがいいでしょう。麺類も同様のことが言えます。

 

お支払&配達方法

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